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2018年11月17日

「Vintage ≧ Used」

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今ではユーズド加工なるものが当たり前のデニムですが
昔は軽石でこすったり、年中履き続けてアタリを出して
自分だけの「アジ」を出してたもんです、あ、自分50代
です「Gパン世代」です。しか~し、よく見るとやっぱり
本物には敵わないのも事実。
木材もそうです、いくら精密に木目を再現しても、やはり
経年変化は真似出来ません。まさに歴史の重みと言うべき
かもしれませんが、デニムと同じで古着は古着にしようと
してなった訳ではないんです。デニムの色落ちは木材の色
の変化や艶と同じなんです。毎日家族がそこで「何気なく」
生活して太陽の日差しを浴びて、そこで暮らす家族の「色」
になって行きます。

だからちょっぴり高価でも、傷付きやすくても「本物」
使いませんか?毎日生活する場所だからこそ、そこには
こだわりたいものです、きっと愛着がわきますよ。

西岡建設でした。

501XXこれをどうやって料理してやろうか、なんて思って
いたら履けなくなっていた・・・痩せなければ・・・

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