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2018年08月16日

「無垢材」について

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そもそも無垢材とは~

一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出した
木材の事である。

木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質
を含まない自然素材としても注目されている。一番の特長
として調湿作用があり湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥
している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとする為、
『縮む』『膨らむ』という性質がある。

また、コンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性が
あり、周囲の温度に影響されにくいため夏は涼しく、冬
は暖かいという生活環境を生み出す・・・

例えば革靴、本革の靴と合皮の靴。今では技術の進歩で
「本物そっくり」の革に見える合皮があります。でもね、
そう…「そっくり」なんです、決して本物ではない。

手入れしなくてもいいし軽い、仕事で履くなら合皮でOK!
なんて思う事もあります。でもね、やっぱり違うんですね。
足への馴染み方とか履き込んで細かい皺にミンクオイルが
染み込んで何とも言えない風合いになる。

何年住みます?「これから」建てるマイホーム。
勿論、無垢材だって良いところだけではありません。
すぐ凹むし、ささくれ立つし、狂う。(誰かみたい)

でも…脚元にはクッションが効いていて転んでも
痛くないし夏はサラっとしていて冬は何となくですが
温かみを感じます。それは本物の「天然木」だから、
生きているからなんです。

もしかしたら、住む人に優しくする為に代わりに傷付い
てくれてる・・・なんて事考えたら案外安い買い物かも
しれませんね。(高い?いえいえ誰の家ですか?)

本物はね、愛着がわくんですよ、愛です、愛。

西岡建設でした

 

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